| SONY Nightshot(ナイトショット)専用赤外線透視フィルター |
ナイトショット機能付ハンディカム専用赤外線透視フィルターです。
ナイトショット機は通常のデジカメより赤外線感応レンジ幅が広い為室内などの赤外線の少ない環境でも
赤外線撮影が可能になります。生産中止になった規制前機用フィルターはこちらをご覧下さい。

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屋外用赤外線透視フィルター |
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| 屋内用透視/透過フィルター |
![]() 室内/低光量ブース/屋内施設で赤外線透視/透過撮影ができます。 WT30シリーズ (30mm口径機種用) 価格\7000(税込) 枠色選択可 黒/シルバー WT37シリーズ (37mm口径機種用) 価格\8500(税込) 枠色シルバーのみ WT25シリーズ (25mm口径機種用) 価格\9500(税込) 枠色シルバーのみ WT58シリーズ (58mm口径機種用) 価格\12000(税込) 枠色選択可 黒/シルバー WT74シリーズ (74mm口径機種用) 価格 枠色 黒のみ WTシリーズ該当機種 一覧 |
規制前/後の見分け方
生産中止になった規制前機用フィルターはこちら.をご覧下さい。
※フィルター枠は37mm合金製高級シルバー枠 30mmは合金製高級シルバー/艶消ブラックの2種類。
※DSC-V1はアダプタリングVCL-DEH17V(SONY純正)が別途必要です。
※上記表中に記載の無い機種、型番、NTSCモデル以外の機種は随時お問い合わせ下さい。
※型番表示は簡易型番です。正式型番は末尾に"K"が付くものがあります:例DCR-TRV8K = TRV8
※SONY純正パーツ/社外メーカーの望遠レンズ、ピンホールレンズ、多機能レンズに完全互換対応です。
※新開発フラッシュバック防止材は透視域赤外線を100%通過、汎用タイプのように「赤外線撮影は出来るが透けない」という事はございません。
※使用方法を誤ると法に抵触します、お取扱いには十分ご注意下さい。






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参考 最低照度ルクス値について
最低照度はビデオカメラ、デジカメに組み込まれている”赤外線吸着(カット)材”の吸着量(カット率/ローパス)で決まります。
赤外線吸着(カット)材は全てのビデオカメラに内蔵されており、可視光線以外の光線をカットする事で色調補正やピント補正を目的とします。
可視光線だけならば総天然色同様の映像が取り込める訳ですが、CCD素子は肉眼よりもレンジが広い為、赤外線や紫外線を含んだ可視光線を記録してしまいます。
その為、天然色とは若干違う映像になってしまいます。これを防ぐのが赤外線吸着(カット)材な訳ですが、カット率を上げれば上げるほど色彩が良く天然色に近づきますが
少光量環境で映像が暗くなる特性があります。逆に下げると少ない明かりでも安定した撮影が出来ますが色彩が天然色から外れて行きます。
蛍光灯下で白が青っぽくなったり、屋外では赤の発色が悪くなります。カット率を上げると最低照度ルクス値が上がり、吸着材も大きなものが必要になります。
最低照度ルクスはこれが一番という値はありません、全体デザイン、レンズ径、CCD素子、シャッタースピード性能、販売価格等を考慮し
メーカーが独自のノウハウで味付けした結果、決定されます。民生用やスタジオ用カメラには最低照度ルクス30を超えるものもあり、
強い光源でドウランが必要になりますが高次元での自然色が再現・記録できます。
この逆がSONYのNightshotです。夜間撮影を優れたものにするには色を無くせば良いという逆転の発想で生まれました。
色調など無視して最低照度を下げることが出来ます、カタログを見るとお分かりのように全機種Nightshot撮影時は0ルクスです。
NightshotをONにする時”ガチャ”と音がします、これは先ほどのカット材を レンズ---CCD間 の直線上からずらして0ルクスにします。
ちなみに”ガチャ”と音がしない機種は電磁的に屈折させ0ルクスに切り替えます。