Nightshot規制前・規制後の相違点

1998年8月12日以降生産機種は全てNightShot規制後機になります。
280、45K、85K、95K、TRV9の5機種は規制前/規制後機が混在します、

外見上の見分け方はが
@箱の中に”NIGHTSHOT(ナイトショット)について”と銘打った表題の黄色いビラが入っている、
A外箱(化粧箱)に貼ってあるシールのバーコード上方で100−240Vと記載された下に
B35mm*1.7mm程度の横バーが印刷されてあるかマジックで書いてある、
C本体シリアル番号の左1桁目が1(初回製造分)
D本体シリアル番号の左1桁目が2,3,5,8(国外流通品)

上記5パターンは回収やエンドユーザー修理等で規制処置が施される事もありますので絶対ではありません、
実際に撮影してご確認下さい。

規制前機は緑のモノクロ画面で普通に景色が映ります。
規制前機でも太陽を直接撮るとハレーション(弱フラッシュバック)を起こします。

規制後機種は日中屋外でNightshotをONにした瞬間にファインダーまたは
液晶画面がフラッシュバックを起こして画面は真っ白になります。
蛍光燈下では明るくてもフラッシュバックを起こしませんので屋外でご確認下さい。
屋外でテスト出来ない場合は懐中電灯を使用します。点灯している懐中電灯の豆電球を直接撮影します、
懐中電灯の凹面鏡がはっきり見えれば規制前機種で、規制後機は丸い真っ白な物体にしか見えず、凹面鏡や電球が確認できません。


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