携帯電話専用赤外線フィルター

カメラ付き携帯電話用の赤外線透視フィルター
近赤外線域パス・隣接域調整・可視域リフレクト・物理保護膜
の4層構造で汎用赤外線フィルターよりも明るく鮮明な
赤外線画像を得る事が出来ます。
各機種のレンズ口径に合せて正円枠カット加工済。
モバイル機にも使用可能。赤外線減衰0% 両面粘着シート付

価格\1800(税込)

比較


通常画像


Nシリーズ


汎用IR


赤外線感度の判定法
(透視の効果)

Nシリーズ透視フィルターを装着するだけでビデオカメラ本体や携帯電話になんら手を加えなくても透視撮影ができます。
但し陽射しの強い屋外撮影に限ります。(機種により曇り天気でも可、補光により室内可、デジカメはストロボ使用で屋内撮影可、)
ほとんどの機種が透視OKですが一部透視できない機種もあります、透視フィルターを購入する前に次のように判定してください。
まず、お持ちの機種でTVやビデオデッキ、エアコンのリモコンの送信ランプ(TVに向ける部分に埋め込まれてあります)を撮影します。
そのままリモコンのボタン(どれでも良い)を押すと肉眼では全く見えない筈の送信ランプが、ビデオカメラ或いはデジカメ越しに見ると光ります。
リモコンの送信ランプが明るく見えれば見えるほど感度が良いといえます。
白く輝く・白く見える−青(緑)く見える-黄色く見える−赤く見える の順に赤外線感度が落ちていきます。

白く輝く
ほとんどの機種がこのタイプに当てはまります。問題なく透視撮影が出来ます。
天気の良い日なら夕方位迄透視ができる機種もあります。
紫・青に見える
このタイプもかなりの透視ができます。但し、晴天の日中に限られます。
緑に見える
炎天下の透視なら可能。
黄色・赤く見える
炎天下の透視ならば可能、透視出来ない場合もあります。
赤・ピンクに輝く
一部のデジカメでCCD素子の特性により、赤やピンクに見える事がありますが、輝いていれば透視出来ます。

※シャッタースピードを落としたり、プログラムAEを少光量モードやシャッター優先に切り替えることで判定が黄色、赤等から白く輝くへ向上します。
プログラムAE,シャッタスピード設定に関しましてはお手元のビデオカメラ・デジカメ本体取扱説明書をご参照ください。

※手ぶれ補正機能を制御できる機種の場合、OFFにした方が効果が上がります。

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